PINEBOOK+ ~ おかしな二人の子作り ・ 子育て日記~

NT・切迫流早産を乗り越え、35週の早産で生まれたゆうとは心臓病があるはずなのに毎日元気いっぱい!そんなゆうとも2009年、幼稚園に入園し、年中かなりやさんになりました。ゆいちゃんも今年から一緒にひよこさんに通園中!ゆーりままは仕事復帰できました。

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ネット検索の結果と精神状態

 どん底に落とされた週末でしたが、半日出勤のはずで行った職場では事情を察してくれて、「無理することはない、休め~」と行ってくれました。口に出して話をしてしまうとやはりまだ正常ではない自分がいたらしくお言葉に甘えて帰ってきました。
 土曜日、日曜日とネット検索をしまくりです。まずは浮腫4mmで無事に生まれた事例を探したり、ネットで相談を受け付けている先生に相談したり。そこでわかったことは、4mmの浮腫で無事にうまれた子がたくさんいること。そして見てくれた先生があまりにもおかしいこと。(産婦人科業界の質にも差がある用です)そして、確率。浮腫があることは正常な子でもあることが多いけど、その厚さが問題。3mmだと確かに染色体異常の確率が高くなるらしい。でも、確定診断は羊水検査でないとわからないということ。もう一つ興味深い情報は、この時期に鼻骨が確認できた場合はダウン症である確立がほぼ否定されるらしいということ。鼻骨・・・・・これなら血清検査や羊水検査をする前にも自分で確認できそうだけど・・・・
 とりあえず、明日は地域にあるもう一つの総合病院に行ってきます。
 それよりも腹立たしいのは、前にかかった総合病院(中央)はネット上でも「染色体検査を実施」とはっきりうたっているのに、その話を一つもしないこと。一週間の経過を見ましょうということすら、こちらから申し出たようなもの。そしてもう一つわかったこと。11週までに”始末”発言。11週がどうも味噌らしく、それ以降の流産は届けが必要らしい。ただ単に面倒なだけなんじゃない?あんたそれでも医者?とちょっと医者不信気味です。
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コメント

 

ダックさん、早速コメントありがとうございます。ダックさんが考えを押し付けているというわけはありません。
こちらこそ文章力がなくて申し訳ありません。
ここ最近、いろいろなHPを拝見させていただき、いろいろな考え方があることを実感したので書かせていただきました。
確かに、ダックさんのおっしゃるとおり、「浮腫を鬼の首を取ったように見つけて妊婦さんに伝えることには疑問が残ります」ということには、私も同感です。しかも、その説明の仕方に不信感がありました。ので、今日は違う総合病院に行き、納得いく説明と先生を見つけることができたので、それはまず良かったと思います。
最初の総合病院の先生については、自分の見解で落ち着いて分析すると「金儲け」が頭によぎります。その病院自体お金儲けに必死の病院(いかに人件費を削減しようか・・・など結構仕事仲間では評判がわるいです)です。しかも、次週は3Dで見てみよう、ということ。(その検査は1万円するそうです。ネットでの相場ですが)しかも、その検査は通常17週になり、予約をしないとしないものだそうで。
ダックさんのおっしゃるとおり正常範囲内であればあまり余計なことをいう必要はない、というのはあたりまえですよね!正常範囲内ということで羊水検査を勧めなかったのならまだ納得いくのですが、それであればもう少し、いいようがあると思います。もう少し経過を見ようとか、確率だって80%なんて出てこないと思います。ましてや、「始末」なんて言葉は使わないと思います。
いろいろ考えて、母親として成長してるんだな・・・と思いながらもっといろいろ考えることになるかも知れませんが、とりあえずできるだけのことはしようと思います。
随分つれずれに書いてしまいまして、読みづらかったすみません。
  • ゆーりママ 
  • URL 
  • 2005年03月14日 16時33分 
  • [編集]

 

んー、ちょっと私の言いたかったことと、ゆーりママさんのおっしゃっていることが食い違っているように感じました。
私は出生前診断について考えを押し付けたりしていませんし、人生を考えるな、とも言ったつもりはありません。(むしろ、よく考えて、と申し上げたつもりです)
そのように感じられたとしたならばこちらの文章力のなさです。申し訳ありません。
子供も一人の人間ならば母親も一人の人間です。でも、それをおっしゃってしまっては、語るに落ちたり、だと思いますが・・・。
しかし、浮腫を鬼の首を取ったように見つけて妊婦さんに伝えることには疑問が残ります。知らぬが幸いってことだってあるのに。
  • ダック 
  • URL 
  • 2005年03月14日 16時05分 
  • [編集]

 

ダックさん、こんにちわ。ダックさんの言いたいことは良くわかります。ダウン症のお子さんの母親ということで思うことは多々あると思います。出世前検査のことも、子供を否定しているように思われるかも知れませんが、子供も一人の人であれば、母親も一人の人です。人生を考えてはいけないのでしょうか?自分の考え方を他人に押し付けるのは私は好ましいとは思いませんので、あえて出生前検査について良い、悪いとはいいません。ただ、自分は知的障害者の施設で働いてきたこともあり、その方たちの人となりは知っています。もちろんダウン症の方がとても(失礼かも知れませんが)かわいいということも知っています。でも、その分この世界で生きていくことが難しいことも肌身をもって感じています。人間いろいろな経験から考え方が生まれると思います。覚悟がないと、というのは生むのも中絶するのもどちらも覚悟は必要だと思います。私の場合は、まだ時間があるのでじっくり考えたいと思いますが、浮腫の様子をみてこの先を考えたいと思います。
  • ゆーりママ 
  • URL 
  • 2005年03月14日 14時43分 
  • [編集]

 

率直にお聞きしますけれど、よろしいでしょうか?
ゆーりママさんは、羊水穿刺を受けたいのですか?
おなかの赤ちゃんを受け入れるために、その準備として検査を受けたいと思われているのですか?
結果が良い結果であったとしても、結果が出るまでの1ヶ月間は地獄の苦しみだと聞きます。
まして、悪い結果だとしたら、まず100%に近い数字で中絶されているという現実があります。
おそらく、病院側から羊水穿刺のことが出なかったのは、もしかすると年齢的な部分もあるかもしれません。
私は、妊娠期間中、「赤ちゃんが小さいね」って言われつづけてました。もしかしたら、ドクターは最悪のことも考えてらっしゃったかもしれません。陣痛が来る前に入院したのも、心臓に問題がありそうだ、と言われたから。この辺から疑惑はあったんだけど(^-^;
娘が生まれてショックで打ちひしがれていてさえも、
「ダウン症の子をたくさん取り上げてきたけど、とっても可愛いよ」と、サラッと仰ってました。(私にとって、その時、その言葉さえ全然慰めになっていなかったのですが)
お医者様のなかには、「あやしい」と思いつつも、正常範囲内なら余計なことは言わない、という方もいらっしゃるということかもしれません。
話はずれてしまいましたが、
心の平穏を求めるために羊水穿刺という手段を選ばれるのは、ちょっと早計だと思います。はっきりさせたい気持ちはお察ししますが、リスクも大きすぎます。
羊水穿刺で、染色体異常だと分かった場合、100%に近い数字で中絶しているというデータがある限り、よほど覚悟(異常があったら諦める)していないと精神的に非常にきついと思われます。
どうか、よくご夫婦で話し合って決めて下さい。
私としては、あえて「しない」選択もありだと思いますが。
  • ダック 
  • URL 
  • 2005年03月14日 12時18分 
  • [編集]

 

プチさん、貴重な情報ありがとうございます。8%という数字には医者との見解にかなりの相違がありびっくりした反面、とても心が穏やかになりました。プチさんも大変な経験をされてきたのですね。確かに妊娠は病気ではありませんが、妊婦と胎児の2人の命を預かるドクターは安心できる方を探さなくてはいけませんね。がんばります!本当に情報ありがとうございました。
  • ゆーりママ 
  • URL 
  • 2005年03月13日 22時10分 
  • [編集]

 

はじめまして。偶然こちらにはじめてきました。本当に今はお辛いことと、お気持ちお察しすると心が痛いです。
私も以前に流産、死産経験があり胎児異常の宣告を受けたことがあるから。私も、産婦人科の医師および助産師のレベルの格差の大きさは身をもって実感しています。
私の過去の経験、や友人の胎児浮腫の経験などから、自分と赤ちゃんの身は自分が守らなければとの思いから、家には産婦人科の専門医学書もあり、医師も何件も周り技術、人間性も含め信頼できるドクターを探しました。お産は病気ではないけれど、やぶにかかれば、大事な命を失う可能性が、あるから・・
前置きが長くなってしまいましたが、私の持っている専門書では、胎児浮腫の大きさと母体年齢、染色体異常のグラフが載っており26歳ですと浮腫が5ミリ以上でも8%ほどとなっています。45歳だと90%超えています。私個人は医師でもないし
ただの母ですが、びっくりするようなやぶ医者が、いるのが恐ろしいです。どれほどの妊婦を傷つけかけがえのない命を奪ってきたのでしょう。本当に怖いです。幸せは命の長さではありません。私は受精卵が分割をはじめ命が生まれたときからどんな命も、死へのカウントダウンを始め死へ向かって生きていると思っています。ですからお腹の赤ちゃんに、頑張っていて、えらいねとほめてあげてほしいです。そして赤ちゃんのためママのためによい医師に出会われること、お祈りしております。
  • ぷち 
  • URL 
  • 2005年03月13日 21時41分 
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ゆーりまま

Author:ゆーりまま
ゆーりままと旦那さんとゆうと、ゆいの4人家族です!
ゆうとは2298グラムで生まれ、心室中隔欠損症と僧房弁狭窄症を持っています。が、2006年10月10日に心室中隔欠損閉鎖手術をしました。元気いっぱいのゆうとくん、運動制限はマラソンだけです。
そして、ゆうとは2008年おにいちゃんになりました。
ゆうととゆいちゃんのお家が2012年2月に完成!3年通ったこばとの卒園をを迎え、ゆうとは小1になりました。ゆいちゃんも年中と、日々成長しております
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妊娠中の記録とゆうとの心臓についてはこちら ⇒
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